短編がすごく上手いという印象

最近知った作家さんの“長岡弘樹さん”
この作家さんは短編がすごく上手いという印象です。
なにやら偉そうな一言になってしまいましたが、事実です!
いろんな業種のいろんな人達のお話しがあって、よくこんなに思いつくなと。
気になるのは登場人物の名前が実在する人に被らないようにしているのかな?というところです。
キラキラネームというわけではなくて、ちょっと変わっている。
みんながみんなそうなので、拘りがあるように思えました。
あと、すごく嫌な人?って感じた人も話しが終わる頃には良い一面も明かされるのでどの話しも読後にモヤモヤすることがありません。
そこが長岡さんの味になっていてとても好感が持てます。
長編が読みたいのですが短編ばかりなんですね。

寝正月を二日すると・・・

寝正月を二日すると、どうなると思いますか?
それはもちろん、よろしくないです。(笑)
でも寝正月みたいな週末をいつもすごしているからなぁと私としては思うのですが、お餅がクセモノなんですって。
お餅は食べ方によって太りやすい太りやすくないがあるのでそこも注意が必要!!
太りにくいのは、磯辺焼き。
ノリに含まれる食物繊維が糖質の上昇を防ぐからなんだとか。
GI値は食事をして上がった血糖値がどれくらいで戻るかも気にしましょう。
でもさ、食べ物は美味しく食べるのが一番だと思うんですよ。
だからこうやって小さいことをいちいち気にしないためには、やっぱり運動でしょうね。
そういう私は全く運動をしませんけど、自宅で筋トレくらいはしようと思います。

親戚の子が体操クラブに

今の子は昔よりもさまざまな習い事をやっていますね。
先輩薬剤師Pさんの親戚の子が体操クラブに行っているんですよ。
ちょっと珍しいかなと思ったのですが、今はいろんなお稽古事があるとPさんも言っていましたよ。
男の子で体操となると珍しい気もしなくもないですが、そんな時代でもないんでしょうね。
その子のママの代わりに、Pさんが体操クラブについれていったそうです。
そしたら先生が親戚の子の後ろに回って、開脚させたまま前に倒すのにグイっと押したそうです。
ああ、あの足が痛くなるやつ・・・なんて思い出しました。(笑)
終わったあとに、その子の目から涙がポロポロ流れていたそうです。
帰りに泣いたことを「ママには言わないで」と言っていたそうで、男の子だなぁと思いました。

一回読んだらもう良いかなぁ

初読み作家さん、滝田総雄さんの「ポンコツ探偵の名推理」を読みました。
元刑事さんが探偵になるというパターンはけっこうよく見ますね。
この主人公も警察としては優秀だったけれど権力にやぶれて退職しています。
そして就く仕事就く仕事が長く続かず妻子と別居中。
一緒に退職した部下の女性の策略といっていいかどうかちょっと不明ですが、彼女が所属している探偵社とかかわっていきます。
その彼女の彼氏が元スリで、探偵ランク最低君。
探偵の方が無理ですが、タイトルのポンコツは二人になるのかな?
彼の助手として探偵をするのですが、なんとも生ぬるい話しばかりでしたね。
気軽に読むにはちょうど良いし、ここが悪い!というところもないけれど、一回読んだらもう良いかなぁとなってしまいました。

諦めるより先に対処方法を考えるべき

世の中はいろいろと便利なことがあるのに、それを知らないということはその利便性の存在すら自分の中ではないことになっているわけです。
それを痛感したのがスピーカーです。
スペックの低いノートパソコンを買えば、音だって悪くなる。
音楽は聴かないのでほとんど気にしていませんでしたが、海外ドラマをパソコンで見るようになってからは難儀しています。
夏で網戸にsいているときには、外の音のせいもあって聞こえにくい。
最大にしてもダメなんだからと諦めていましたが、小さいながらもスピーカーをつければ解決しました。
なんでもっと早くにこれに気が付かなかったのか。
我ながら馬鹿だったなと落ち込みました。
諦めるより先に対処方法を考えるべきでした。

同情はできません

大阪で逃亡している容疑者が捕まっていない状態ですね。
そこでその容疑者に似ていると通報があり、警察が追跡。
停まらないどころか逃げた男が激突して死亡。
容疑者とは違う高校生だったとのこと。
盗んだうえに無免許運転だったために逃げていたようです。
この場合は警察は悪くないと思います。
窃盗と無免許で命を落とすのは差がありすぎですけど、それを選んだのは本人です。
未成年とか関係ないでしょう。
正直いって、せめてその日だけ免許証を忘れていたから逃げた・・・とかなら少し同情もできます。
でも盗んだバイクですからね。
ただでさえ逃亡している容疑者はバイクで盗みなど働いている可能性が高いと報道されています。
警察は捕まえなければならない状態ですからね。

注意して生きていくしかない

毎日のように聞く、「熱中症」
自分は大丈夫という気が、やはりどこかにあります。
身近な人で重症化した人がいないから余計にそうなります。
子供の熱中症とかはとくに怖いですね。
大人と子供は筋肉の量が違います。
水分を含むが子供の筋肉量は大人よりも少ないので熱中症になりやすいのです。
あとは地面からの熱が子供にあたえる影響も大きい。
体の中に熱がこもってしまっても本人がその状況を大人に知らせることが出来ないことも多く、重症化してしまい危険です。
経験したことのない熱中症にかかる可能性があります。
もう、ずっと涼しいところで生きていければいいのにって単純に思ってしまいます。
毎日毎日、注意して生きていくしかないですね。

全身に毛細血管

毛細血管は全身に張り巡らされています。 
太い血管の横にある筋状のようにある血管です。
人間の細胞に必要なものを運ぶ道路のようなものなので大切です。
酸素、栄養、免疫細胞を運んだあとにいらなくなった老廃物、二酸化炭素を運び出します。
寒暖差が激しい今の時期は毛細血管に負担がかかる。
それがゴースト血管になりやすい!
血管自体はあるが血液がほとんど流れていない状態のことです。
歳をとると毛細血管を支えている壁細胞が劣化して、栄養素が漏れてしまうのです。
栄養が来ず、老廃物のみが運ばれてきてしまいゴースト化します。
加齢が一番の原因で60代は20代に比べて4割減少してしまうのです。
若いころに比べて減っていくものが多くて困りますね。

まだ梅雨にはなっていませんが・・・

まだ梅雨にはなっていませんが、湿気があって蒸し蒸しするんですよね。
私の職場ではクーラーをなかなか入れないのがこの時期の悩みです。
完全に暑かったらともかく、何故か誰もスイッチを入れないんですよ。
30度あってもつけようと言いません。
私も自分で言いにくいので、暑いと思いながら仕事をしています。
これでよいと思っているのか、暑いと思っている人がいるのかわかりません。
いつも、職場が暑い!!と言い出す人が部署が変更になってしまい、あまりこちらに来なくなったので余計に誰もつけません。
暑いとイライラするし汗だってかくしすごく嫌です。
もう人になんて思われてもいいから無言でつけてしまおうかなと思うのですが、なかなか行動できません。

優しい環境が人を育てるかどうか?

テレビでホワイト企業の特集をしていました。
過剰労働などをブラック企業と言い出したのはここ数年ですかね。
そんなブラックの反対のホワイトですって。
社長が電話をしても出ないし、自宅に行っても出てこない無断欠勤の写真がいました。
無断欠勤は4回目の19歳男性。
次の日も同じだったので、社長の奥さんが行き声をかかけました。
仕事のミスを上司に注意されたから、次の日に無断で会社に来なかったというのが理由だそうです。
ホワイト企業っていうか甘やかし企業ってことなんですかね。
まだ10代だから仕方がない・・・なんて思えないです。
社会人なのにそんな理由で無断欠勤って信じられません。
もちろんその人は優しい人に育てられて大成するかもしれませんけど気の長い話しですね。