肺マック症の患者

肺マック症の患者が増えているようです。
肺結核は2000年くらいから患者が減っています。
今の時代で結核と聞いても、ピンとこない人もいるでしょうね。
肺マック症とは肺非結核症抗酸菌症が増えている状態です。
診断されていない人も含めると約12万人もいるとされていますよ。
中高年の女性に多いのですが研究中で理由は分かりません。
最悪の場合は死ぬこともある恐ろしい病です。
2014年は1300人が亡くなっています。
マック菌が原因で進行が緩やかで気が付きにくく初期症状が咳やたんなどが出る。
就寝時に一週間も咳が出続ける、診断されてから10年たって喀血する人もいます。
咳というのはあなどってはいけないんですね。
でも今は空気が乾燥していると、簡単に咳が出るので初期に病院に行くのも難しいんですよね。

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