短編がすごく上手いという印象

最近知った作家さんの“長岡弘樹さん”
この作家さんは短編がすごく上手いという印象です。
なにやら偉そうな一言になってしまいましたが、事実です!
いろんな業種のいろんな人達のお話しがあって、よくこんなに思いつくなと。
気になるのは登場人物の名前が実在する人に被らないようにしているのかな?というところです。
キラキラネームというわけではなくて、ちょっと変わっている。
みんながみんなそうなので、拘りがあるように思えました。
あと、すごく嫌な人?って感じた人も話しが終わる頃には良い一面も明かされるのでどの話しも読後にモヤモヤすることがありません。
そこが長岡さんの味になっていてとても好感が持てます。
長編が読みたいのですが短編ばかりなんですね。