肺マック症の患者

肺マック症の患者が増えているようです。
肺結核は2000年くらいから患者が減っています。
今の時代で結核と聞いても、ピンとこない人もいるでしょうね。
肺マック症とは肺非結核症抗酸菌症が増えている状態です。
診断されていない人も含めると約12万人もいるとされていますよ。
中高年の女性に多いのですが研究中で理由は分かりません。
最悪の場合は死ぬこともある恐ろしい病です。
2014年は1300人が亡くなっています。
マック菌が原因で進行が緩やかで気が付きにくく初期症状が咳やたんなどが出る。
就寝時に一週間も咳が出続ける、診断されてから10年たって喀血する人もいます。
咳というのはあなどってはいけないんですね。
でも今は空気が乾燥していると、簡単に咳が出るので初期に病院に行くのも難しいんですよね。

何度も薬剤師を辞めたいと感じていた

私は薬剤師として働いてウン十年が経過します。もうかなりベテランの領域に入ってしまいました。自分ではそんな自覚は無いのですが、時が経つのは早いものです。初めはなれることがなかった、後輩への教育も何となくですがこなせるようになりました。すると仕事をする量が減るのですが、質が問われることになったのです。それはそれで新たなプレッシャーでもあるのですが、頑張るしかありませんね。

私が薬剤師として勤務したての頃は何度も上司と意見の衝突があり、何度も辞めようと感じていましたね。1年も持たないのはちょっとなーって思いもしたのですが結構大変な中で進んできたって感じですね。私はこの部分は自分の中の宝物だと感じています。ここをしっかりと見定めることにより、将来安定が見込めるであろう薬剤師として働くことができたのだと感じています。

上司との衝突で諦めそうになることはありました。ですがそこで食いしばって何とか乗り越えることができたということは、自分にとって必要なステップだったのだろうと今では思いますね。後輩に同じ思いをさせる必要は無いと感じています。ですが、それを分かってもらう努力は続けなければいけませんね。何年かかるかわかりませんが、そこを伝えることができたら、私は一人前でしょう。

それはそうとネットでこちらの記事を見かけて、この先の将来についていろいろと考えました。
60歳以上薬剤師の転職事情