日本の技術

日本の技術はなんでも凄いと思っていますが、人間と高速でジャンケンをして必ず勝つロボットは一体なんの役に立つんだろうかと遠い目になりました。
しかし!やっぱり役立つことがあるんです。
人間が出す手を撮っていてそれに勝つものを出すというのは、すごい速度で本を読み込むことにもつながるのです。
図書館などのデーター化が高速で出来るというのにこれはすごいとうなずけます。
紙の資料や本をデーター化するのは時間がかかります。
だってすでに紙に印刷されているものを開いて取り込むわけですから。
この技術は世界でも注目されているそうです。
拘束二足方向ロボットは倒れそうになると次の足を出すという動作で人間の走り方に近いものでした。
さすが日本!というものが日々つくられているんですね。